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浜口直太の
 「一流の仕事力」
 NO.7
リーダーに向かない人
1    いつも元気がない
 声が小さい
 自信がなさそうに細々話す
 人の話を聞かない
 質問されても正確に答えられない
 話がゆっくり過ぎてのろのろしている
 話がすぐに脱線する
 論理的に道筋立てて話せない
 わからないことがあるとすぐに黙り込む
10  人の目を見て話せない
11  話したり、聞いているとき、貧乏ゆすりやボールペンで遊ぶ
12  会社や会議に遅れれなど時間にルーズ
13  頼まれたことを、いつもすぐにやらない
14  新聞や本もほとんど読まずに、社会の動きを知らな過ぎる
15  何事も途中で投げ出し、中途半端なことが多い
リーダーに向かない人には共通点があるようです。訓練して一つひとつ変えていけばあなたはリーダーになれるでしょう。
大事なことは「論理的な思考能力」がなければ、上司や部下に説明や説得が出来ませんし、問題解決策の提示ができません。
その次は「人の目を見て話す」ことが出来ないことは自信がないことを表します。自信のバロメーターを自ら放棄してしまうことになります。
もう一点は「新聞や本を読む」ことをしなければ、情報源を失い、幅広い知識や考え方を吸収できません。一つ一つ変えていければリーダーになれるでしょう。
参考文献:「一流の仕事力」
著者:浜口直太(はまぐちなおた)
PHP研究所出版
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