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氷山モデル
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| 人は付き合っていても、他人のすべてを知ることが出来ない。他人から見えている部分はほんの一部でしかない。 企業は求職者を採用するにあたり、履歴書、経歴書の提出を求める。企業は求職者がその職に適するかどうかを知る必要があるからです。 履歴書、経歴書によって、求職者の知識力・能力・技能が顕在化されるが、企業がそれだけを期待するのではなく、組織として責任感・職業的興味・価値観などのマインド・キャラクターなど潜在的な部分をも組織に活かされることを期待している。仕事においては、潜在的な価値観がしっかりしていないと、いくら何年働いても、知識・技能が大きくならない。 能力・技能は日ごろの創意・工夫の積み重ね・発想の転換などによってさらに進歩する。それを企業に活かしてこそ、君の氷山は溶けることなく、ますます水面から顔を出し、徐々に大きな山となる。水面下を大事にしよう。 |