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 AIDMAは魔法の言葉
一流の仕事術も身につく適職支援こむ~コミュニケーションは明るく楽しく
アイドマ」というカタカナ語を聞いたことがありませんか?
筆者が入行後2年目の若い頃の話ですが、突然に、外回りの営業職になり、自分の性格からして、何を話したらよいのかが、分からずに困って「セールスの本」を購入した。その本の中で一番役に立ったのは話の話題「木戸に立てかけせし衣食住」であった。この内容は本ヘージに掲載済ですが、40年前には「アイドマ」のカタカナ後を耳にしたことはなかった。後年、「AIDMA」はこの広告の基本原則の言葉だと知り、頭の中に叩き込んで、中期、後期のサラリーマン時代を過ごすことが出来た。

消費者が製品・商品を購入するまでの心理過程を表わす広告の基本原則です。

逆の見方をすれば、売り手は買い手の心理を見抜いて、自己表現から、製品・サービスなど商品を相手に分からせ、購入・契約すれば買い手がどんな「得」「利点」があり、買い手が売り手を記憶し、購入・契約などを決定付けることが出来るというものです。

新聞、雑誌、折込広告、テレビショッピングをその観点から眺めてみると大変面白いのです。たとえば新聞の一面にわけの分からない英語やロゴだけが載っているものや、テレビCM画面で名前だけのものを見ますが、広告の原理からすれば理解できるのです。

「A」は注目(attention)です。[I」は興味(interest)です。「D」は欲求(desire)
です。次のM」は記憶(memory)です。最後の[A」「は行動(action)です。

これはセールスに限ったことではなく、会社での会議、業者との打ち合わせなどの場で自分が意識さえすれば堂々と出来ます。セールスでは買い手がどれくらい満足したのかがそのフォローも大事です。

若い人の男女の中では一番先に「行動」があり、それによって「欲求」を満たし、付き合って見て興味があり、フォロー出来ればそれは結婚となるのです。

一番難しいのが「A」の注目attentionです。あなたの身なり、言葉使いが大事ですが、あなたが「イケメン」でなければ、何よりも誠実なる人柄を態度で
示すことです。 巷で難派したり、合コンで彼女を見つけるのは真に結構ですが、それは彼女の身なり、言葉使いに注目したのでしょう。しかし彼女の勝負服に騙されたのかもしれません?。

一流の仕事術も身につく適職支援こむ~商談は順を追って話なそう
人の心をつかむ「AIDMA」の実践
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