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正しい敬語の言葉遣いはどっち?



では、トレーニングをやりましょう。いくつ正解できるかな?
よく理解しましょう!

 

「詳細は係りの者に伺ってください」 「詳細は係りのものにお尋ねください」
「明日はどちらに参るのですか? 「明日はどちらにいらっしゃるのですか?」
「お客様、お名前何と申されれますか? 「お客様、お名前何とおっしゃいますか?」
「ご不明の点は私にお伺いしてください」 「ご不明の点は私にお尋ねください」
「全国の書店でお求めできます 「全国の書店でお求めになれます」
「故障中、このトイレはご利用できません 「故障中、このトイレはご利用になれません」
「主人は、昨日から出張に行かれました 「主人は、昨日から出張に参りました」
「その件は持ち帰って課長に伺ってみます 「その件は持ち帰って課長に申します」
社長は先ほどお帰りになられました 「社長は先ほどお帰りになりました」
どうぞごゆっくりしてください」 「どうぞごゆっくりなさってください」
「検査済みですのでご安心してお使かいください」 「検査済みですので、ご安心なさってお使いください」
「次回はご家族でご参加してください」 「次回はご家族でご参加ください」
「温かい餃子お持ち帰りできます 「温かい餃子お持ち帰りになれます」
「次は回送電車ですので、ご乗車出来ません 「次は回送電車ですので、ご乗車になれません」
「特急に乗車される方は座席指定券が・・」 「特急にご乗車になる方は座席指定券が・・」
「先月母が逝去しました」 「先月母が亡くなりました」
「愛犬が亡くなりました」 「愛犬が死にました」
「社長は経営方針をおっしゃられました 「社長は経営方針を言われた」
「先生はもうお帰りになられました」 「先生はもう帰られました」 
「会員各位 「会員各位」
「お名前頂戴できますか 「お名前お教え願えませんか」
「お待ちしてください」 「お待ちになってください」
「~様でございますね 「~様でいらっしゃいますね」
目上の相手に対して「ご苦労様です」 目上の相手に対して「お疲れ様です」
「~は本日休みをいただいております」 「~は本日休みをとっております」
「とんでもございません 「とんでもないことでございます」
参考になりました」 「勉強になりました」
「そのような名前の者は存じ上げません 「そのような名前の者はおりません」
「明日、おられますか 「明日、いらっしゃいますか」
「お煙草はお吸いになられますか 「お煙草はお吸いになりますか」
(誤)
(正)
   
尊敬語を重ねる二重敬語に気をつけよう。キャパクラ言葉、ファミ・コン言葉のバイト語を社会人は使わない。たとえば「おビール」「おトイレ」や「~のほうや」「よろしかったでしょうか」だ。  社会に出て、これらのバイト語に慣れ親しんできた若手社員は戸惑うケースが増えている。

 

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