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適職支援こむ~仕事術と正社員求人情報提供
へッドハンターが企業に売り込める人材 10の条件
適職支援こむ~仕事術と正社員求人情報提供~就職の面接においては自信をもって自分を売り込む
担当している仕事の内容が、自分の趣向ややり甲斐に必ずしもつながっていないことや、上司との人間関係も今一つしっくりいっていないことなどがある。
そんな場合、貴方ならどう対処するだろうか。転職を考えるであろうか?いや、しばらくその会社で頑張っていこうと考えるであろうか?
そんな時に、先ずば自分の気持ちが一時の感情によるものか、あるいは生活していくには給与が足らないなど真剣に考えて、まず自ら、会社を見る目が曇り、対人関係まで否定的になっていないだろうかを考えてほしい。

企業とか組織とかをネガティブに捉えるのではなく、自分自身を成長させ育ててくれる場であり、パトロンとぐらいに割り切って考えたらよいでしょう。そうして、職場の人間関係を存分に活用し、また仕事を通して自分の成長や利益につながるものをどしどし吸収していくべきです。今は、人材の価値尺度は「人柄から能力」へ「経験知識から実績」へとその有能さを判断する基準は大きく変わって来ているからです。

ビジネスマン自身、ヒトの自由化・国際化に対応した対応した実力を身につけなければ、今後、不要の烙印を押されても仕方がないのです。だからこそ、会社組織の経済的・人的資源を存分に活用して自分の成長・利益に貪欲に挑戦すべきです。もしも今の職場が面白くない、人的関係もうまくいっていないと感じて、転職を図ったところで、ポジティブな姿勢がなければ、転職先で今の収入UPを期待出来る保証はないと思って欲しい。

例えば下記の10ケ条は、ヘッドハンターが自信を持って、企業へ売り込める人材10ケ条ですが、野心を持って挑戦してみてはどうだろうか?

ヘッドハンターが自信を持って企業に売り込める
         人材10の条件
守屋雄司氏(もりやゆうじ)
守屋教育コンサルタント代表取締役
昭和47年三洋電機を退社、有限会社守屋教育コンサルタント設立

管理監督者、中堅社員、新入社員を対象に「ヒューマンスキル訓練」「リーダーシップ訓練」「基本動作訓練」など、企業の合宿訓練に定評がある。

著書「人を使い、育てるリーダーシップ」「管理者のための若手社員戦力化の要点」「仕事は段取り八部で決まるんだ」など多数

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