知って得する仕事術〜懇切丁寧な適職コンサルティンググループによる転職・就職支援
面接前
□ 求人先の会社案内よく読んでおく。質問事項も2〜3用意する。
□ 自分のキャリアシートにも目を通しておく。予想質問を考えておく。
□ 自分の経歴を3段階に分けて、3〜5分ぐらいで説明できるように整理しておく。
□ 前日までに、散発・爪切り・靴・メガネの手入れ、服装のチェックをすませる。
□ 会社の所在地と、交通機関や通勤の便を確認しておく。
□ 履歴書(市販用紙で可)を当日持参した方がよい。(名刺代わりに出す)
□ 5〜10分前には、会社の玄関に到着する。
□ ネクタイの結び目がゆるんでいないか、きちんと閉め直す。
□ 待っている間の態度にも気をつける。(観察されていると思うべきです。)
面接時
□ 面接者が入室したら、立ち上がってきちんと挨拶する。
□ 女子社員のお茶のサービスには目礼する。(心の余裕を持つ)
□ 相手の目を見て話す。
□ 腕組、足組、貧乏ゆすりはもってのほか。
□ パンフレットを受け取ったら、必ず開いて目を通す。
□ 時計は見ないこと。(絶対)
□ 率直な態度で、前向きに、メリハリのある応答をする。
□ ソファー・イスの場合は、背にもたれない。(ふんぞり返った姿勢をしない。)
□ 相手の質問の途中で口をはさまない。
□ もし、質問の意味がわかりにくいときは、遠慮なく聞き直す。
□ 質問に対して、的確な応答をする。
□ 慎重になり過ぎ、言葉を選んで話そうとして、相手をいらいらさせたりしないこと。
□ 弁舌さわやかよりは、誠意ある態度。
□ 手帳などを持ち出して、それを見ながら質問したり、応答したりしない。(興醒める)
□ 給料や休暇のことを聞くのは避ける。
□ 固有名詞や数字は性格に述べる。
□ 趣味に関する質問には読書なら著書名、音楽なら作曲家、野球なら好きなチーム名を挙げる。
□ 次回の予定や勤務条件などの説明に対しては、復唱し、必要ならメモをとる。
□ 喋りすぎないように、しかし無口はダメ。
□ 面接中に感じた疑問は、相手にはっきり伝える。
□ 「なぜ当社に応募されたのか?」の質問には、志望動機をしっかり述べ意欲のあるところを示す。
□ 前職の企業の批判は避ける。(“不満分子”)と思われないように。
□ 面接が終わったとき、丁寧に挨拶し謝意を表す。(使用したイスは戻しておく)
□ 面接の主人公はあなた自身です。面接はあなたのキャリアもさることながら、あなたの人間性が 試される場です。
今回の面接にぜひ成功されますよう祈っています。
菅野宏三氏著「あなたも「民間の職安」になれる」より