本気でスキルを磨き、収入UPを目指す技術者に正社員求人情報と仕事術を提供〜適職支援こむ
一流の仕事術も身につく適職支援こむ

  HOMEへQ&A │お問い合わせお知らせ 


若いうちにコミュニケーション術を身に着けよう。自分自身のために!
30代になっても自分の意思をはっきり伝えることが出来ない人が多い。
特にエンジニアにその傾向が見られる。意識的に訓練でカバーしよう。


エンジニアは話下手

筆者は長年新卒者の就職面接の会場で側にいて感じたことがある。その時一番感じたことは若手はコミュミケーションが下手だということである。
それは入社希望者が面接において、自分が学んだ大学での課程や専門の研究室の課題の説明をする場面に出会った。しかしながら面接者をすぐに納得させることが出来なく、面接者の方から、あれやこれや尋ねて聞いてやっと入社希望者の専門が,どういう方面を希望していることがわかった。
まして、グループディスカッションにおいては、吾先に発言する者が少ない。自分を表現することが他人を交えた場合、友達言葉ではダメだということを認識している。中には堂々とユーモラスな福島弁を話す者もいた。

まず、話のテーマを記憶し、コミュニケーションの心得を読んでほしい。
敬語には「丁寧語」「尊敬語」「謙譲語」があり、敬語をマスターしている人は、敬語が使えない人に比べたら、1段も2段も上に見られる。人前でのコミュミケーションがスムースになる。

前段では知らない人との話の切っかけのキーワードを教えよう。次ページにおいて「丁寧語」「尊敬語」「謙譲語」をしっかり覚えよう。

 

 話のテーマ (黙っていては分からない)
 

            筆者も使っているキーワード
           
「木戸に立てかけせし衣食住」を先ず覚えよう

気候「今日は暖かいですね」「寒くて大変ですね」
道楽「○○が貴方の道楽ですか」
ニュース「新聞には○○のニュースがありましたが」
旅、旅行、イべントなど
天気、「雨が降ってきました」「すごい春風ですね」
家族「妻が○○」、「ご長男の○○大学ご入学おめでとうございます」
健康、体の具合、病気「健康方法はなんですか?」「体調は?」「太り気味で困っていますが、君はどうしていますか?」
セックス
趣味「ご趣味はなんですか?」「君は合コンが趣味だ」
衣服類「その洋服は君にぴったりだ」
しょく 食べ物類「野菜は何でも好きだが、ゴーヤは嫌いだ」
じゅう 住まい「お住まいはどちらですか?」「新宿の○○にマンションを借りています。

 
敬語の使い方でStepUp