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女の言葉の見抜き方 「メール」「ベット」「表情」編

メール編


絵文字やデコメールなど誤解を招くツールが多く、本音が読みにくいとの声が増えている
女性の建前
女性の本音

きょうははありがとう、ごちそうさま」

「あなには興味ないよ」

20代以上で平仮名だけのメールなら得点は低い。「きょうは」くらいは「今日」という漢字。変換も面倒なほどうでもいい相手ということ。気になる相手なら「ハートマーク」等の絵文字を入れるのが女性心理。最近は手の込んだデコメも常識化しています。「絵文字一つないのは、相手の男性に興味ない証」という説もある。

「また合える日が楽しみです」

「もう合うつもりはない」
これは拒否メール。女性の「また」には次がありません。距離のある言葉。本当に合いたいのなら「近々」とか「誘ってください」など明確な言葉が入ります。
女性から「また」といわれると男性はいい方向に解釈しがち。でも、女性は男性を傷つけまいと婉曲に言っているだけで、あいまいな言葉は悪いほうに解釈した方がいい。

「お風呂に入らなきゃ」

「もうメールしないで」
男性のメール攻勢で嫌気の差した女性の常套句。
親しさにもよりますが、10往復もやりますと「こいつは他にすることがないのか」とか「こいつは危険な奴なのではないか」と女性は考えます。
そんなときに「お風呂宣言」が出てくるもの。

「今○○○(居場所)」

「私に構って」
「他愛のないメールが頻繁に来るようなら、それは女性側の「私と遊んで」という主張。しかも男性が駆けつける可能なエリアなら、「迎えに来て」というサイン。男性から「ちょっと飲もうか」というメールが欲しいところです。

「あなたの話した映画観ました」

「あなたには興味津津」
映画のみならず、薦めた演劇を観たり、小説を読んだ場合もポイントが高い。「共通の話題が持てたからまた会いましょう」という女性側のサイン。ですから、合コンなどでは女性の話に相槌を打ったり、バカ話だけでなく、自分の趣味をさりげなくアピールしておくことが大事です。

ベット編


自分の行為で満足しているかは、聞くに聞けないだけに興味深い
女性の建前
女性の本音

「(行為中)イクー、スッゴイ!」」

「さっさと終わってよ」
女性の喘ぎ声や反応がAV嬢並だったとしても、自惚れるなかれ。
早く終わって欲しいから、AV嬢顔負けの演技で、男性を興奮させようとしている可能性が高い。本当に感じている女性は、息が荒くなるけれど、「イク」なんて具体的な言葉を発する余裕はないんです。相手のことは好きだけどセックスは合わないなア、と感じているから演技をするのです。

「あなたってタフね」

「長すぎて疲れた」
だから女性の褒め言葉は難しい。というか「タフ」は褒め言葉なんかじゃないんだそうな。女性にとって「早い」より「遅い」方がツライ。
「長すぎて疲れた」「痛いし迷惑」「もう嫌ツ」が本音なのです。長ければいいってもんじゃない。「カックリ」したよりも「ホツ」とした男性のほうが多いかも?

「(終わってすぐに)トイレ」

 

『あなたとは一度きり」
逃げの言葉だそうだ。「終わった後でもベタベタしたくない相手の時にとる行為です。トイレニ逃げれば男性も触ってきませんから。あわただしくシャワーを浴びたり、すぐに洋服を着あじめる場合も、後腐れは嫌というサインですね。

「私と仕事、どっちが大事なの?」

「寂しいの」
実は私と仕事を天秤にかけているわけではない。どちらか一方を選べ、と迫っていると考えたら大間違い。女性が男性に期待している言葉は「僕の仕事が忙しくて、君に寂しい思いをさせているならゴメン」という謝罪です。「仕事だから」という理詰めに女性は納得しない。デートに遅れた時も「こんなところで待たせて悪かった」という言葉が出るか、出ないで、その後の関係が決まります。

表情からの建前のウラの本音の見分け方


相手の女性の表情や言動を注視することが必要だが、億劫にならないように

ウーマンウエーブ代表桜井秀勲氏によると

 

「言葉だけで女性の本音を見抜け」といっても、実に難しい。注目すべきは女性の口の動き。建前を話している女性は、口元が左右のどちらかが上がるといわれています。また、目を横にそらしたり、もじもじしている女性は本音を隠している場合が多い。言葉に加え、表情、態度から本音を判断することが重要です。と述べている。

「まじめ男」に一言
仕事、酒席、メールにしても上記を参考にして、「あなたの言っていることは、本音は「こうじゃないの」と勇気を持って相手の女性に言うことも、今後の展開を変えることになるでしょう。

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