浜口直太の「仕事のプロを目指そう」

はじめに

仕事のルールがわかれば、仕事が絶対うまくいきます。

組織のルールを理解すれば、組織はきちんと動きます。

一流の人のまねすれば、早く成長できます。

シンプルに考えれば、最適な解決法が見えてきます。

仕事がうまくいかないと悩むのは、仕事のやり方がわからないからです。

対人関係で悩むのは、人との付き合い方を知らないからです。

一流といわれる人も、はじめはみんな新人でした。

悩みながら、つまずきながらも、必ず誰かから学んでいたのです。

自分なりに努力することはもちろん大切ですが、 さまざまなルールを知り、すばらしい先輩に学べば 努力は早く報われ、仕事のプロに成長できるはずです。

浜口直太の考えるプロの条件

1  仕事に人生を賭けている。
2  仕事を通じて周りの人に夢と感動を与える。
3  不可能を可能にするために限りなく努力する。
4  能力向上のために常に学び、努力し続ける。
5  自分の仕事に誇りを持つと同時に謙虚である。
6  謙虚にかつ貧欲に誰からでも学ぼうとする。
7  時代を読み、先を見て仕事をする。
8  仕事のために自己管理が徹底できる。
9  高い志・理念・目標を持っている。
10 時間で仕事せず、目標を達成するために仕事をする。
11 成果によって報酬を得る。
12 仕事において甘えがない。
13 結果にすべての責任をもつ。
14 仕事を通じて人間性・能力を高めている。
15 尊敬できる人(メンター)を持ち、その人から徹底的に学ぶ。
16 真剣に人材(後輩)を育成している。または将来人材育成する決意がある。

主宰者からの一言
この表題は「仕事のプロになるための考え方と50の基本ルール」副題「仕事と組織のルールを知ることがプロへの近道」として浜口氏が経営参考書として書き下ろしたものです。新入社員には必読であるばかりか、経営者にとっても社員育成は急務であり、会社を発展させるための基本的事項です。また管理者にとっても部下の指導に役立ちますので、内容をよくお読みください。きっと感動するでしょう。